機能説明
ダートフィッシュ・ソフトウェアの主な機能を説明します。
合成表示/サイマルカム
映像を重ねる
SimulCam
自分のベストフォームや比較したい相手のフォームと映像を合成し、同一画面上で確認することができます。映像を重ねることで、並べて比較しただけではわからない微妙な違いを理解できます。
この「映像を重ねる技術」は、国際特許を収得しています。
サイマルカムの動画説明
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ここがPOINT!
背景の違う映像、カメラを動かした映像も重ねることが可能で、自然な
フォームを正確に比較!撮影時にカメラを固定する必要がありません。
ソフトウェアが自動的に背景を合わせるので、自然な、普段通りの
フォームを比較していただけます。
一般的なムービープレイヤーで再生可能。AVI、WMV形式で保存可能。


残像表示/ストロモーション
残像を残す
StroMotion
動作の一連の流れを残像として確認することができます。動きの推移や過程でのフォームが把握しやすくなります。
この「対象の残像を残す技術」は、国際特許を収得しています。
ストロモーションの動画機能説明
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ここがPOINT!
映像を分解して一枚のイメージにできることから、全体の動きが見え、
問題点もわかります。知りたかったフォームの流れがクリックひとつで
視覚化できます。
また静止画で保存も可能であり、一般的な動画プレイヤーでの再生も
可能です。作成したストロモーションはAVI・WMV形式で保存可能です。



映像分析/アナライザー
情報伝達と多彩な分析機能
Analyzer
同時に2台のカメラ映像をPCに記録できるインジアクション機能があり、また水平・垂直など補助線表示のほか、大まかな距離や角度線を
画面上に提示でき、身体の傾き具合や左右のバランスなどを見る際に
有効です。指導・コーチング場面で役立つ分析機能を多数搭載し、
情報の共有化やオンライン教育プログラムなどにも有効活用できます。
アナライザー動画機能説明
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データ計測

映像から、数値データの計測ができます。距離、角度、時間、スピード
(インターバル・スピード、平均スピード)などの数値や、各部位の
軌跡を再生画面に表示可能。
取り出した数値データは、二次利用できます。
映像のファイル変換
ダートフィッシュ・ソフトウェア搭載のエンコーダーを使うと、
長時間の試合でもビデオカメラからPCへ取り込む映像の
容量を小さくすることができます。
ドローイングツール

表示画面上に直接情報を書き込むことができます。
ドローイングツールの詳細はこちらから
詳細
アナリシスレコーダー

アナライザーで分析した映像にコーチのコメント等を録音する機能です。
マルチメディア

動画、静止画、コメント、音声をひとつにまとめてカスタマイズできる
「マルチメディアファイル」。分析結果をCD/DVD・メールやサーバーを
介して渡せるので、選手との情報共有やオンライン教育などに
役立ちます。
メディアブック動画機能説明
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情報伝達/インジアクション
コーチング現場でフル活用
InTheAction
DVカメラ映像をIEEE1394にて接続されたPCに直接記録できるので、
作業簡略化と時短につながります。遅延表示機能を用いると、数秒遅れで映像が表示されるのでフォームチェックなどにも有効です。
ライブディレイ

PC上で簡単に再生映像に遅延がかけられ、数秒後に表示されます。
付属のリモコンでパソコンの遠隔操作ができます。
デュアルカメラ

PCにDV入力端子が2つあれば、2台のカメラで同時に2つのビデオ
クリップを録画できます。タイムディレイも修正可能。
ピストル音など、音に反応して録画を始めることもできます。
(5.1バージョンからの対応になります。)
ドローイングツール

表示画面上に直接情報を書き込むことができます。
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詳細
映像・情報データベース/タギング
映像のデータ化
Tagging
競技中のシーンにタグをつけることで映像をデータベース化し、各シーンを簡単に検索しその場で分析に活用することができます。個人競技は
もちろん、チーム競技のフォーメーションや戦術、傾向、ミーティング
でのプレゼンテーションなどにも最適です。
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映像管理・検索/ライブラリ
ファイル名、カテゴリなどの分類情報で映像ファイルを管理できるほか、サムネイル表示でファイルを開かなくても内容が確認できます。
映像再生/プレイヤー
AVI、MPEG、WMVなど様々なファイル形式に対応し、トリミング機能を
搭載した本格的マルチプレイヤーです。
①プレイヤーボタン
フレームボタンクリックで、1フレームでのコマ送り/戻しが可能。
②可変速度と再生モード設定ボタン
可変速度の設定
-16~0.0 : 逆再生
0.0~1 : スロー再生
1~16 : 早送り
再生モード
可変速度設定の右側にあるボタンをクリックする事で、
クリップ再生 → クリップ繰り返し → すべて再生 → すべて繰り返し
からモードを選択可能。
映像入力/DVインポート
i.LINK(DV)ケーブルで接続されたカメラからのキャプチャー時に、ファイル名、カテゴリなどの分類情報が登録可能な動画インポート機能です。
CSVリーダー
映像とデータを視覚化して活用することで、動作と数値データの関連性が簡単に把握でき、より科学的視点から分析指導やフィードバックが実現
できます。
次のリンクより詳細をPDFファイルで確認する事ができます。
CSVリーダー(PDFファイル)

