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スポーツだけじゃない。医療現場のダートフィッシュレクチャー会 in 獨協医科大学埼玉医療センター

2018年04月23日(月)

レクチャー

4月13日、埼玉県越谷市にある獨協医科大学埼玉医療センターにてダートフィッシュ・ソフトウェアレクチャー会が開催されました。

レクチャー講師の当社テクニカルスタッフは、理学療法士の皆さまにどんなレクチャーをお届けしたのでしょうか?

レクチャー概要

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どんなレクチャー?

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レクチャーを終えて

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レクチャーの概要

「スポーツだけじゃない。医療現場のダートフィッシュ」

 4月13日、獨協医科大学埼玉医療センター内リハビリテーションセンターにて、ダートフィッシュレクチャーが行われました。

 今回参加されたのは、理学療法士の皆様。スポーツに捉われず、医療現場でも数多くご利用いただいているダートフィッシュソフトウェア。

今回のソフトウェアレクチャーは一体どんな内容をお届けしたのでしょうか。

  • 理学療法士に向けて、実際の操作画面をプロジェクターで投影し、ダートフィッシュの説明を行いました。

    実際の操作画面をプロジェクターで投影し、説明を行いました。

  • 医療現場でダートフィッシュレクチャー開催

    はじめにダートフィッシュについてご紹介しました。


どんなレクチャーをしたの?

「医療現場こそ映像が活きる」

【レクチャー開催にあたり―】

 理学療法士の先生方には事前に動画を撮影して共有いただきました。ダートフィッシュソフトウェアは、「その場でライブ撮影した映像」も「過去に撮影された映像」も、どちらの取り込みにも対応しているため、ユーザーの環境に合わせた分析が実現できます。リハビリテーションの現場では、どちらのパターンも想定されるシチュエーションのため、実際に操作しながら体験いただきました。


【ライブ撮影して分析する―】

 まずは、現場でカメラの映像をリアルタイムにPC録画するインジアクション機能を体験し、さらに詳細な分析をアナライザー機能で分析を行いました。

 設置したWebカメラの前で理学療法士の先生が前屈を行い、腰の角度を自動計測するトラッキング機能(自動追尾機能)をご覧いただきました。

 映像中の腰の角度は固定ではありません。先生が腰を曲げれば、自動で角度も追尾するため、即時に今何度なのかが自動で表示されます。このトラッキング機能は、腰の角度だけでなく、手の動きの軌道やボールなどの道具に対しても設定が可能です。

 参加者達は、飲み物の容器を追尾させたり、顔を隠して頭の動きをトラッキングをさせたり等、各々が思いついた動作を撮影し、ご自身で操作を行い手順を学びました。シンプルな操作画面で直感的にわかりやすいため、手順は簡単に覚えることができ、皆さんすぐに慣れている印象でした。


【事前に撮影した映像を分析する―】

 一方で、あらかじめ撮影いただいた映像データに対しても同様に分析ができます。

 事前に撮影いただいた映像の中に、患者様の術後経過を記録したものがありましたので、過去と現在の比較を行うために活用しました。患者様の術前と術後の身体の動きに違いを明確にするために、アナライザー機能の2画面表示(スプリットモード)や、2つの映像を重ね合わせる合成表示(ブレンドモード)を使用した映像比較を体験。単純に各動画を一つずつ見比べるより、様々な違いが明確になります。ちなみに2つの映像は撮影時間やカメラの設置位置が異っていましたが、ダートフィッシュソフトウェアなら簡単に調整して比較することができます。


 ダートフィッシュ・ソフトウェアは、スポーツに限らず医療の現場でもご利用いただけます。日頃のリハビリテーションの治療でどうダートフィッシュを使いこなしていくのか、今回のレクチャーでイメージいただけたのではないかと思います。

  • リハビリの院内施設で使うイメージを膨らませている様子

    実際に自分たちの動作を分析することで、現場で使う際のイメージを膨らませていました。

  • 設置したカメラの前に立って、ボールを投げる様子を撮影

    設置したカメラの前に立って、ボールを投げる様子を撮影

  • 理学療法士スタッフが動作分析対象になって、ソフトウェアを学んでいる様子

    自分たちが分析対象になって、ソフトウェアの機能を学びました。

理学療法士の先生が前屈をする角度を自動追尾しました。

理学療法士の先生が前屈をする角度を自動追尾しました。

角度表示を行うアングルツールの様子

角度表示を行うアングルツールの様子(拡大したもの)


レクチャーを終えて

「問題点のビジュアル化―課題改善を分かりやすく説明」

【レクチャー講師より―】

 ダートフィッシュ・ソフトウェアはシンプルで優れた機能がたくさんあります。リハビリテーションの現場にて、一体何の機能をどうやって利用するべきなのか、今回のレクチャーを受けてみて活用する場面が明確になったのではないでしょうか。

 ビジュアルとして残る分析ツールを活用することで、医師にとっても、患者様やそのご家族にとっても同じイメージで「日頃どんな治療が行われているのか」、「療養の進捗はどうなのか」等、イメージの統一化を図ることができます。

 非常に簡単な操作で、素早く動作のフィードバックが実現できるところが、ダートフィッシュの最大の魅力。今回のレクチャーで、世界で使われている技術をより身近に感じていただけたと思います。

 これからも是非ダートフィッシュ・ソフトウェアを用いてリハビリテーション治療の幅を広げてください。(レクチャー講師:今成)

目に見えることで直感的にトレーニングの効果を実感していただけます

是非リハビリテーション治療の幅を広げてください!(今成)

獨協医科大学埼玉医療センターHP


分野を問わずに使われている理由を見てみませんか?

「ニーズに合った完璧なソリューションを」

本記事のようにソフトウェアを導入いただいているお客様向けにレクチャーを日々開催しております。

ダートフィッシュ・ジャパンは、チームや組織のニーズに合ったソリューションを見つけるお手伝いをします。

導入前のご相談や私たちのデモンストレーションを受けてみませんか?

  • 医療施設、病院でのソフトウエェア・レクチャーの様子

    レクチャーやワークショップの規模についてはご相談ください。

  • 仙台大学にてレクチャー受講完了証をもっている様子

    導入前のご相談、導入後のサポートはお任せください。

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    当社オフィスでminiワークショップを定期開催。

  • ダートフィッシュのトータルソリューションの図

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