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ダートフィッシュ・ソフトウェアはスイスのダートフィッシュ社が開発した動作分析などのコーチング支援および
データ分析ソフトウェアです。
「サイマルカム(SimulCam™)」と「ストロモーション(StroMotion™)」という国際特許を取得している2つの映像処理技術の他に、映像による動作分析やゲーム分析に適した多くの機能を搭載し、さらにデータの管理やゲーム評価、結果の共有までを行うことができます。
ビデオカメラとダートフィッシュ・ソフトウェアをインストールしたWindows OSのコンピュータがあれば、高度な分析を手軽にできることから、世界各国のプロチーム、ナショナルチームで活用されているだけでなく、医療、教育、研究、放送など幅広い分野でも活用されています。
ダートフィッシュ・ソフトウェアは、国内外で種目や分野を問わず幅広い分野で活用され支持されています。動作分析をより視覚的にし、効果的なものにする為に豊富な機能を使って、映像編集・処理、動作分析、ゲーム分析など“動き”の可視化を始めましょう。
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ダートフィッシュ・ソフトウェアは、映像の取り込み、
編集、比較、分析、データベース化だけでなく、DVDレポート作成、CDマルチメディア作成、インターネットを利用した情報共有機能なども搭載したパフォーマンスとクオリティーを兼ね備えたソフトウェアです。
ダートフィッシュ・ソフトウェアは効果的な機能を搭載しつつ、洗錬されたインターフェースとシンプルな操作性を実現させることでユーザーを複雑な作業に煩わすことなく、専門知識も一切不要で、映像のプロフェッショナルが作成したような映像を簡単に作り出すことができます。
ダートフィッシュ・ソフトウェアをインストールしたパソコンとカメラ(映像)さえあればミーティング、練習、試合、治療、リハビリ、授業、研究など様々なシチュエーションで「情報分析室」を汎用性高く展開することができます。
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映像を重ねる
比較したい映像を合成し、同一画面上で確認することができます。
映像を重ねることで、単に並べて比較しただけではわからない違いを視認化することができます。
このダートフィッシュ・ソフトウェアが搭載する「映像を重ねる技術」は、国際特許を取得しています。
背景の違う映像、カメラを動かしながら撮影した映像も重ねることが可能なので、自然なフォームを正確に比較でき、必ずしも撮影時にカメラを固定する必要がありません。
ダートフィッシュ・ソフトウェア内で自動的に背景を合わせて処理するので、時間を掛けることなく合成比較していただけます。

残像(軌跡)を残す
動作の一連の流れを残像(軌跡)として画面上に表示することができます。
この技術により動きの推移や過程における比較対象の違いを把握しやすくなります。
このダートフィッシュ・ソフトウェアが搭載する「対象の残像(軌跡)を残す技術」は、国際特許を取得しています。
映像を分解し、一枚のイメージにして視認できるので、動画の中で全体の動きを鮮明に把握した上で、
修正点やポイントなどをより明確に認識できます。
残像(軌跡)は規則的な間隔だけでなく任意での作成ができ、また動画だけでなく静止画での保存もできます。

充実した分析機能
テキストや日付・時間の表示、水平・垂直などの補助線の表示だけでなく、距離や角度を画面上に表示できる他にも様々な
分析ツールを搭載しているので、多角的かつ効果的な分析ができます。
さらに情報の共有化やオンライン上での教育プログラムなどにも有効活用することができます。
ドローイングツール

データ計測
映像から、数値データの計測ができます。
距離、角度、時間、スピード(インターバルスピード、平均スピード)などの数値や、
各部位の軌跡を画面上に表示することができます。
計測し、アウトプットした数値データは二次的に利用することもできます。

映像のファイル変換
ダートフィッシュ・ソフトウェアには動画のエンコーダー機能が内蔵されているので、長時間や高画質の映像でもカメラからPCへ取り込む際の容量を小さくすることができます。
アナリシスレコーダー
アナライザーで分析した映像に対してコーチングや各情報などを音声コメント等にして録音することができます。

マルチメディア
分析結果をCD/DVDなどの外部メディア、またはメールやサーバーを経由して渡せるのでチーム、組織内での情報共有やオンライン教育などに活用することができます。
さらに動画、静止画、テキスト、音声を一つにまとめてカスタマイズできる「メディアブック」という独自のメディアファイルを作成し、アウトプットすることが可能です。

メディアブック動画機能説明
分析結果をCD/DVDなどの外部メディア、メールやサーバーを経由して渡せるのでチーム、組織内での情報共有やオンライン教育などに活用することができます。
さらに動画、静止画、テキスト、音声を一つにまとめてカスタマイズできる「メディアブック」という独自のマルチメディアファイルを作成し、アウトプットすることが可能です。
コーチング、リハビリ、教育などあらゆる現場でフル活用
映像をIEEE1394(iLINK)やコンバーターなどを経由して接続されたPCに直接記録できるので、各作業の簡略化と時間短縮が可能です。
さらに遅延表示機能(ライブディレイ)を用いると画面上に数秒遅れでライブ映像が表示されるので、セルフトレーニングなどのリモコンを使うことで離れた場所からの操作も可能です。
デュアルカメラ
PCに外部入力端子が2つあれば、2台のカメラで同時に2つの映像を録画できます。
また、ライブディレイも修正可能。
さらにピストル音など、音声に反応して録画を始めることもできます。

ライブディレイ
PC上で簡単に映像表示に遅延がかけられるので、数秒後に再生>録画することができます。
この機能は付属のリモコンを使用することでパソコンを遠隔操作することができます。

ドローイングツール

映像内イベントのデータベース化
映像の中のイベント(任意)に付箋(タグ)を付けていくことで映像内の情報をデータベース化し、
ゲームなどを分析する際に各シーンを簡単に検索し、活用することができます。
イベントの検索と結果に費やす時間を大幅に短縮することができるので、個人競技はもちろん、
チーム競技のフォーメーションや戦術、傾向、ミーティングでのプレゼンテーションなどにも
効率よく活用することができます。
i.LINK(DV)ケーブルで接続されたカメラからのキャプチャー時に、ファイル名、カテゴリなどの分類情報が登録可能な
動画インポート機能です。
アナライザー機能拡張ソフト
外部計測機器などで計測したさまざまな数値データ(csvやtxt形式)を、ダートフィッシュ・ソフトウェア上で
映像とリンクせる事が可能です。
映像とデータを視覚化して活用することで、動作と数値データの関連性が簡単に把握でき、より科学的な視点からの
分析やフィードバックが実現できます。
1.フォースプレート(イメージ)

2.アングル & EMG

3.ハートレート & トルクセンサ

次のリンクより詳細をPDFファイルで確認する事ができます。














